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婚約指輪とおかえしは欠かせませんでした

結婚が決まったときに欲しかったのが婚約指輪でした。
既婚者からはあまり必要ないから新生活のためにお金を残した方がいいというアドバイスをもらいましたが、やはり子供のころからの憧れである婚約指輪はどんなに安くても欲しいと思い、当時の彼にお願いしました。
特に、これといったプロポーズがなく結婚に至ったので、婚約という証として婚約指輪が欲しかったのです。
男性側としてもなんとなく進んだ結婚話では証拠がなければいくらでもひっくりかえせます。
そうされるのが私は怖かったというのもあります。
だからといって高価な指輪を選ぶつもりもありませんでした。
少しでも新生活のためにお金を残すというのが本音です。
二人の貯金も十分なものではなかったし、特に彼は貯金が苦手なタイプだったのであまり貯金がなかったというのも事実です。
そこで、なるべく安いけれども形としては婚約指輪と見えるものを選ぶということに決めました。
ちょうど購入のシーズンがクリスマスのためのジュエリーを発売していた頃だったので、お手頃な婚約指輪を見つけることが出来ました。
売るつもりもないから、ダイヤモンドの質についてはこだわりませんでした。
実際普段からジュエリーをつけているわけでもないので、ダイヤモンドを見てもどれがグレードの良い商品かもわからなかったからです。
そして、婚約期間中くらいしか頻繁にはつけられないので、普段からも着けられるようなあまり高くないもののほうが私には合っていたと思って購入しました。
これがいい点です。
実際毎日仕事でもつけていたので、普通の人より元がとれたと思います。
そして、おかえしもきちんとしました。
これは長く使えるけれども、私が専業主婦になるということで彼に仕事を頑張ってもらうという意味を込めて、冬にスーツの上に着るコートにしました。
他にもスーツやビジネスバッグなどの案もありましたが、スーツは十分あったし、ビジネスバッグは女性と違ってそう何度も取り換えないと言われたので、冬のコートは値段がはるということでこれからの新生活の出費も抑えられるからと冬コートにしたのです。
きちんとおかえしをしたことで、二人の中で結婚が確立されていきました。
もちろん結婚した今でも冬になるとそのコートを着ています。
そうすると、婚約のおかえしで買ったものという話題にもなるので、結婚当初を思い出すことも出来ます。
今では婚約指輪もおかえしも省略をするという人たちが多い中、きちんとこのようなことが出来てよかったと思います。
これから先このような自分たちにとって高価なジュエリーを買う機会というのはなかなかないと思います。
特にエンゲージリングとして販売されているものは大きなダイヤモンドが一粒というのが定番です。
このような形をこれから先買うというのはないでしょう。
後からやっぱり欲しかったと思っても買えないのでは悔しかったと思います。
有名ブランドのものでないといやという人でなければ10万円の指輪もありました。
身の丈に合ったものを買ったというのが自分たちにとって結果よかったのだと思います。
今でも友人の結婚式には着けていったり、ちょっとした素敵なお店で食事のときはセットリングとして着けているので、あって損はないと思いました。

結婚して生涯のパートナーになるわけですから、相手のために遺言書を残しておきましょう。
何を相手に残したいかを書いておけば、遺産相続がスムーズになります。
書き方はこちらhttp://xn--zz2an1k.ws/1.htmlを参考にしてみてください。

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