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婚約指輪の証明書は大事に保管をしておく

私は、2010年に今の主人と結婚をしました。
その前年の2009年の秋には、主人から私はプロポーズを受けました。
一般的に、プロポーズをするときに男性が女性に内緒で婚約指輪を購入しておいて、サプライズで婚約指輪を手渡すことが多いですが、私の主人の考え方としては、婚約指輪は、どうせなら私が気に入るものがいいと思っていたので、後日に私と一緒に買いに行ってプレゼントをしてくれることになりました。
私自身は、婚約指輪は高価なものですし、結婚指輪とは異なり、普段からずっと身につけておくものではなくて、自分自身の結婚式の時や、親戚や友人などの結婚式に参列をするときだったり、自分たちに子どもが生まれたら、子どものお宮参りだったり七五三や初節句だったり、参観日や発表会などだったり、結婚記念日など何か特別な記念日の時にはめるくらいで、普段はジュエリーボックスに大事にしまわれていることが多くて、使用頻度としては低いものなので、絶対に欲しいとは思っていなくて、購入をしなくても良いと思っていました。
そのことを私の主人に伝えると、私の気持ちは理解してくれましたが、やはり結婚というのは人生で最大のイベントですし、とりわけ女性にとっては小さな頃から憧れているイベントであり、人生の大事なけじめや節目のものなので、婚約指輪は自分のけじめの気持ちとしても受け取ってほしいと言われました。
私は、そういってくれた彼の気持ちがとても嬉しくて、有り難く婚約指輪を彼から受け取ることに決めて、百貨店に彼と一緒に買いに行くことにしました。
自分がプロポーズを受けるまでは、エンゲージリングやマリッジリングを見に行ったりする経験をしたことがなかったのですが、百貨店に行ってみると、たくさんのジュエリーブランドが入っていて、必ずジュエリーブランドの奥の方にはエンゲージリングとマリッジリングばかりを集めたブライダルコーナーがありました。
ブライダルコーナーのエンゲージリングとマリッジリングは、全て綺麗にガラスのケースの中に並べられていて、見るからに高価な感じがしました。
特にエンゲージリングにおいては、リングがプラチナ素材で、大きなダイヤモンドがついており、キラキラと輝いているのが非常にまぶしく感じました。
エンゲージリングと言えば、一粒ダイヤモンドが一般的ですが、私はいかにも婚約指輪というデザインは日常的にも使いづらくて、あまり好きではなかったので、リング一周すべてにダイヤモンドがあしらわれたフルエタニティーのデザインの指輪を選ぶことに決めました。
ジュエリーブランドには、それぞれの個性や特徴があり、どのブランドの指輪もすごく綺麗で魅力的だったので迷いました。
何度もいろいろなジュエリーブランドのエンゲージリングを見て回り、実際にはめてみて、はめた時のはめ心地だったり、ダイヤモンドのカットやリングのデザインなどを確認して、最終的に一番、自分が気に入ったものに決めました。
非常に高価なものだったので証明書がついており、購入後に保管をする場合は、証明書をなくしてしまわないように、指輪と一所にして大事に保管していますが、私は本当に気に入っています。

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