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私達夫婦の結婚指輪に関するエピソード

私達は結婚して6年になりますが、今もとっても仲が良い夫婦だと思います。
主人が出張などで不在が続けば、薬指にはめた結婚指輪を眺めて、自分を勇気付けます。
そんな私達夫婦の結婚指輪にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。
私が主人と出会ったのは、学生時代にやっていたあるアルバイトがきっかけでした。
私は、7つも年上の主人にはあまり興味がありませんでしたし、主人も当時流行っていたギャルの格好をしている私を好きになれなかったようでした。
そんな私達が急接近したのが、アルバイト先の飲み会でした。
初めてと言っていいほど、彼と話をしたのですが、とても内容がおもしろく私は彼に一気に惹かれていきました。
彼も私と直接話しをしてみると、見た目のギャルの印象とは異なり、聡明な部分を見てとても感心したそうです。
私達は、やがてプライベートでも二人で会うようになり、お付き合いをすることになりました。
そんな若者同志の付き合いから約10年経ち、いつしか私達は結婚を意識するようになりました。
10年経つと、彼も結構なおじさんです。
私も彼に釣り合うような、立派なおばさんになっておりました。
そんな熟練のカップルですが、結婚に長年踏み切れなかったのは、やはり互いの多忙な仕事からでした。
当時私達は、毎日忙しく仕事をしており、同棲していたものの、週に2回会えばよいほうでした。
そんな忙しい私達でありましたが、周囲の声や環境により結婚を意識するようになりました。
そうなると慌ただしい結婚準備がスタートしました。
婚約指輪は必要ありませんでしたが、結婚指輪はさすがに必要です。
ある週末に銀座に買いに行くことにしました。
銀座に到着して、まず見に行ったのがティファニーです。
洒落っ気の無い私でもいざとなるとティファニーを身に付けてみたいものです。
早速店内を覗いてみると、そこで見たのは多くの人だかりでした。
休日ということもあってか、店内には多くのカップルを目にすることになりました。
これで私のティファニーへの思いは一気に急降下しました。
ティファニーへの思いは約15分です。
短いですが、乙女のときめきを味わせてくれました。
ありがとうティファニー。
そんな思いを抱きながら、次にカルティエに向かいました。
カルティエも憧れのお店ではありました。
昔、ある素人がトークする番組で、カルティエの三連リングの話で盛り上がっているのを見た時、三連リングが欲しいと思うようになりました。
でも今回は三連リングではなく、結婚指輪です。
ドキドキしながら店内を見ると、少し私の趣味とはことなった雰囲気が漂っておりました。
何と表現してよいか分かりませんが、ここは私には合わないとすぐに退店をしました。
その後も次々と見ましたが、しっくりくるお店は見つかりませんでした。
諦めていたその時、目に入ったのはある国内ブランドでした。
その国内ブランドのお店は度々使用しておりましたが、結婚指輪は海外ブランドでと考えておりましたので、その国内ブランドを見ることは考えておりませんでした。
しかし店を覗いてみると、安価で素敵な指輪がたくさんならんでいるのです。
ワクワクしながら、品定めをしていると、とても感じのよい店員さんが声を掛けてくれました。
そこからトントン拍子で約20分で買い物しました。
やはり買い物とは出会いであり、運命であると実感しました。

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