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結婚指輪は幸せとお互いを想う気持ちの形

女性の憧れでもある結婚指輪は、何年たってもそのときのまま女性の指にはめられていますが、ときどきふとした瞬間に無くしてしまう人もいるのです。
実際に無くしてしまった時に、パートナーである男性にはなかなか言いにくく、またどこでなくしたのかをどうしにかして思い出そうとしたのですが、結局見つからず、正直言ったことがあります。
ですが、それでももう一度購入することはなく、なんだかそれまではめていた指がさびしく感じたものです。
結婚指輪は誓いの証のひとつ、お互いをパートナーとして認めたことを形で表しているものです。
大切なものをなくしてしまってがっかりとしていたところに、誕生日の夜、パートナーから思いがけないプレゼントがありました。
それは無くしてしまった結婚指輪と似た指輪でした。
パートナーの指にはずでに新しい指輪がはめられていて、もう一度指にはめてもらうことができました。
これには本当に感動しました。
結婚指輪は別に要らない、という女性もいますが、男性は女性に結婚指輪を贈りたい、という気持ちを持っていらっしゃる人が多くいるようです。
それはとても素敵なことだと思います。
高価なものよりも、きちんとその男性が女性にために時間を費やしてくれたことに女性はうれしさを感じることがあるのです。
高いものがいい、という人もいるでしょう。
それも悪くはないことです。
ですが、この指輪に確かなパートナーからの想いがつまっている、ということが女性に感動を与えるということを忘れてはいけません。
お互いの指輪は想いを形にできたものなのだということを覚えておきましょう。
結婚指輪は宝石がはまっているものですが、どんな種類のものがはまっているものが多いのでしょうか。
一番多いのはやはり宝石の王様であるダイヤモンドだそうです。
大きなものから小さなものまで、それぞれ違いはありますが、想いがこもった贈り物です。
ダイヤモンドにも色々と種類があるのですが、やはり人気のものは透明で純度の高いもの、そしてその次には色のついたものなどだそうです。
結婚指輪、というとよくテレビなどで何カラット、などの大きなものを指にはめている人がいますが、どのくらいの時間をかけて作ったのだろうか、と思ってしまいます。
指にはめると大きすぎて少し違和感を感じるくらいなのですが、やはりその指輪をはめた女性はうれしそうでとてもいい笑顔でした。
宝石の大きさよりもその指輪を選んでくれたことが本当にうれしい、と感じているのだろうと思えるくらいです。
宝石と結婚と指輪はとても深い関係がありますが、その意味はどんな場合でもお互いを思いやり、守っていく、ということなのでしょう。
指輪を選びに行くときに女性と一緒に選びに行く、という男性もいます。
その風景を一度みかけたことがあるのですが、小さな声でうれしそうに話している姿は幸せそのもので見ていたこちらもうれしくなるほどでした。
幸せは形にはできない、といわれることもありますが、いつも指に形として残っているというのはとてもうれしいものだと思います。
形をなくしても、何度でもはめなおして、そのたびにもう一度は幸せを感じることもできるというのは素敵なことではないでしょうか。

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