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お揃いの結婚指輪を買いに行った日

結婚指輪を買いに行った日はもう二十年も前のことです。
高校時代から十年付き合っていた彼となんとなく自然の流れで結婚することになりました。
結婚するのだからと、結婚指輪を買いに行きました。
長く使うものだからと、品質はちゃんとしたものが良いと思い、御徒町の卸の宝石店に行きました。
御徒町駅周辺には何件もの小売りもしている卸の宝石店があり、目移りしました。
いろいろなお店に入ってみました。
デパートの宝石売り場とは違い、ゴージャスで上品な雰囲気ではないものの、そこには高価な宝石やアクセサリーが並んでいました。
私たちの目当ては結婚指輪だったので、あるお店で見せてもらいました。
結婚指輪は普通、夫婦でお揃いのものをつけるので、ペアリングです。
デザインもシンプルなものが多いですね。
素材としてはプラチナを使うんでないでしょうか。
銀はさびてしまうけど、プラチナはさびないんですよね。
色はシルバーが多いようです。
他には金とプラチナのコンビのデザインもありました。
金とシルバーを組み合わせたコンビもオシャレなのですが、私はシンプルなものが好きなので、プラチナの指輪を見せてもらいました。
こういうものは大事なものなのに、すぐこれがいい、というピンとくるものがあるんですよね。
不思議です。
自分の中で好みの大枠が決まっているのでしょうか、あまり悩まずに流線のラインの小さなダイヤが真ん中に入ったものに決めました。
赤いケースの中に二つ並んだ同じデザインで大きさの違う結婚指輪を見て、本当に結婚するんだな、と感慨深いものがありました。
結婚指輪を買うときはあたりまえですが、指のサイズを測ります。
そして注文をして、後日受け取りだったような気がします。
私たちがなぜ卸の宝石商で購入したかというと、その時の会社の同僚に聞いたからです。
婚約指輪も、結婚指輪もすごく高いのでデパートより直営店のが安いと言っていました。
実際行ってみると、やはり何割も割安でした。
お店には宝石の鑑定士さんもいて、信用できるし、鑑定書付きの指輪も売っていました。
デザインもデパートのものと遜色なく、まさに直営店といったかんじです。
人件費やマージンがかからないから販売店より安くできるのでしょう。
今はインターネットがあり、ネットショップも充実しているので、ネットから購入できるのでしょう。
私たちが利用したお店もネット販売をしていました。
便利な世の中になりましたね。
宝石もネットショップで購入する時代なのでしょうか。
実際に手に取ってながめたい私は、お店に足を運ぶ派ですね。
今も左手の薬指にはあの日に買った指輪が輝いています。
まったくさびてはいません。
何回もなくして探し回りました。
太ってしまったときはきつくてどうしようと思いました。
はずそうとしてもはずれず、困りましたね。
そして、指輪をつけた当初は水仕事をするたびにはずしていましたが、長年つけていると気にならなくなりますね。
今ではまるで体の一部のようです。
ともかく値段は安かったのに、こんなにも長持ちするのには内心驚きました。
いい買い物をしたなと今でも思います。
まあ、指輪を購入したのは主人ですがね。
結婚の約束をした日もいい思い出です。

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