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一生使う結婚指輪は慎重に選ぶことが大事

私は今からちょうど3年前の2010年に、現在の主人と結婚をしました。
私と主人は、世間でいうスピード婚に当たると思うのですが、出会って1か月後には交際が始まり、交際を始めて4か月後には、私は主人からプロポーズをされていました。
交際を始めた当初から、今回の交際相手は今まで付き合った人とは何かが違って、自分自身が常に自然体でいられて、大きな安心感と信頼を持って相手に接することができると思っていたので、私はプロポーズをされてからすぐに、この人と結婚をしたいと思って、結婚する意思を固めました。
そして、私の両親に結婚挨拶に行き、私の両親から了承を得た後には主人の両親に御挨拶に行きました。
両家の両親にそれぞれ挨拶に行って、両家の両親から了承を得た後で、両家の顔合わせを行い、結納を行ったのちに結婚式と結婚披露宴を行うことになりました。
本当にとんとん拍子に事が進んで行ったので、結婚というのは、よく御縁だとは聞いていましたが、本当にご縁がある人とは、何事もトントン拍子に進んでいくものなのだと改めて実感した瞬間でもありました。
結婚というのは、男性にとっても女性にとっても人生で最大のイベントであり、人生の大きな節目の瞬間でもあります。
それに、とりわけ女性にとっては結婚は憧れのものでもあり、女の子は小さな頃から、将来大きくなったら綺麗なお嫁さんになって、ウェディングドレスを着てみたいとか、素敵な旦那さんと巡り合って幸せになりたいと思っている子が多いです。
私自身も、小さな頃は花嫁さんになることに憧れていました。
そのため、私と主人は、結婚という人生で最大のイベントであり、けじめの瞬間を盛大に行いたいと思っていました。
最近では、世界的な不況の影響もあってか結婚式を簡素化するカップルも多いですが、私たちはそういった風潮には左右されず、大勢の招待客の方々をお招きして、豪華な結婚式と結婚披露宴を行いたいと考えていました。
結婚式や結婚披露宴を派手に行いたいと思えば思うほど、それまでの結婚準備には時間もかかりますし、しなければならないことがたくさんあるので労力も必要ですし、お金もかかります。
しかし、理想の結婚式をして、一生の思い出に残したいと思っていたので、結婚式や結婚披露宴だけは時間もお金も労力も気にせずに、寛大な気持ちで行いました。
結婚準備にはいろいろとしなければならないことがあり、会場を抑えてブライダルコーディネーターさんと話し合いをしながら、準備を進めていきました。
数ある結婚準備の中で私が特に楽しかったのが、ウェディングドレスや着物をレンタル衣装屋さんに行って選ぶことと、婚約指輪と結婚指輪を主人と一緒に百貨店に買いに行ったことでした。
結婚指輪は、結婚式当日に交換するものです。
そして、結婚をしたら左手の薬指にずっとはめておくものです。
女性だけではなくて男性もはめるものなので、デザインは比較的シンプルなものが多いです。
普通のファッションリングとは異なり、時々買い替えたりするものではないので、慎重に選ぶ必要があり、新郎新婦二人の趣味を考えて選ぶのは時間が掛かりましたが、すごく幸せで楽しかったです。

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