ホームページサンプル株式会社では最新技術と自然との調和を目指します。
  • パティシエ講座
  • 建築家講座
  • フラワーアレンジメント講座

結婚指輪を外すのは下心があるからです

世の中には結婚している男女が数多く存在しています。
一夫多妻制ではない我が国において結婚相手は唯一のかけがえのない存在なのです。
夫婦はその証として結婚指輪をします。
中には金属アレルギーや仕事上の理由などやむを得ず指輪をはめることができない人もいますが、多くの夫婦は結婚指輪をするものです。
一般的に結婚指輪は左手の薬指にしますが、婚約指輪やペアリングなども大切な相手がいる証として左手の薬指にはめるものです。
私も結婚していた時期が4年半ほど過去にありましたが、結婚後一度も結婚指輪を外したことがありませんでした。
外す理由がないからです。
お風呂に入るときも指輪を外したことは一度もなかったのです。
例え他の女性と飲みに行くことがあっても、夜の飲み屋に行くことがあっても外さずにいました。
それは相手に私には奥さんがいますよということを隠す必要がなかったからです。
良く下心がある男性は外では結婚指輪を外しているという話を聞いたことがありますが、実際他の女性に奥さんがいるという事実を隠しよからぬ関係になることを期待している人も多いのではないでしょうか。
不倫をしている女性がはじめから奥さんがいることは知らなかったなどという話も聞きますが相手の男性が指輪をしていれば気付くはずです。
気付かないということは相手の男性が出会った時に指輪をしておらず、実際に結婚している事実も告げなかったため、そのような事態が起こってしますのです。
意図的に指輪を外していたことが伺えます。
万が一金属アレルギーで指輪をできない人だったとしても、そうなる前に結婚している事実を告げることはできるはずです。
私には前述したような下心は全くなかったため、一度たりとも指輪を外す必要がなかったのです。
しかし相手が結婚していると分かっていても関係を迫ってくることも考えられます。
人のものは良く見えるということもあるのです。
結婚しているからこそ魅力を感じるという人もいるかもしれません。
その場合は、もしかしたら一夜限りの関係を持ってしまう可能性もあるのです。
しかしその場合はあくまでも浮気で本気ではないはずです。
本気なら前述したように結婚している事実を隠して関係を持つことを選択するでしょう。
要するに夫婦の関係は指輪によって決まるものではなくお互いの信頼関係が一番大事なことだということです。
相手を信じてさえいれば、外で何が起こっていようとも動じる必要はないのです。
しかし人間はそんなに強い人ばかりではありません。
相手の帰りが遅かったら何か疑ってしまうものです。
男性は一夫多妻制の国があるように本来一人の女性では満足できない生き物です。
それは本能による行動なのです。
男性の多くは浮気をした経験があるはずです。
決してそれを正しい行動だと言うつもりはありませんが、その男性の性質を理解してくれてドンと構えている女性は大変魅力的に感じます。
浮気はしても決して本気にはならず最後は絶対奥さんのところへ帰ってくるでしょう。
話は少しそれてしまいましたが、結論から言うと何の理由もなく結婚指輪を外す男性には十中八九下心があるはずです。
指輪をしていないから結婚していないと決めつけず、結婚しているかしていないかをしっかり確認してからお付き合いするように気を付けましょう。
結果不倫しているということにならないように必要なことです。

最新記事

  • product1

    ダイヤモンドなどに使われる、重量を示す単位「カラット」。昔、何で宝石の重量を図っていたのか…?など「カラット」の歴史について解説しています。

    カラットの歴史

  • product2

    婚約指輪を選ぶ際、何に重点を置いて選べばよいのか…高級感のある指輪とは?コストパフォーマンスのいいダイヤモンドとは?

    賢い選び方

  • product2

    喜んでもらうには、事前に知っておいた方がいい情報。どのようなブランド婚約指輪が人気なのでしょうか。女性の憧れブランド婚約指輪を徹底調査!

    指輪が愛情の深さ?