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結婚指輪とはなんなのか考えてみました

私は結婚四年目になりました。
結婚するきっかけとなったのはやはり妊娠が発覚したためいわゆるできちゃった婚です。
現代は女性も働く時代になってきたため何かきっかけがないと結婚に踏ん切れない方が増えているとおもいます。
もちろん私もその中の一人と言えるでしょう。
そしてなにより年齢も当時27歳になっていたため出産に関して反対する理由もありませんでした。
そして子供も無事生まれ、本当にこの結婚は間違いではなかったのかと考える時間ができました。
どんなに若い夫婦でも今も昔も変わらず結婚が決まったら購入するのが当たり前と考えられる結婚指輪私には縁がありませんでした。
というのももちろんもらうと嬉しいという気持ちと夫婦になったという実感が出てくるものだから本当に必需品です。
しかし時代は移り変わるものなのでしょうか中々私の中ではその時はあまり必要性を感じませんでした。
当時私はホステスとして働いており、お金には困らない生活を送っていたのですが気がつくと節約などという言葉を忘れたかのような生活をしていました。
欲しいと思う物はなんでも買い少し他のところより料金が高かろうが気にもせず物を購入していました。
子供の頃は裕福な暮らしをしていたわけでもなくどちらかというと今時珍しい貧しい生活だったと思います。
それが一変してお金に困らない生活になると何か大事なものをなくしたかのように荒んな生活でした。
周りからは自由に好きなものも変えて荒んなんて似合わない言葉と思われがちですが今の私から言わせてもらうと本当にいい生活とは言えませんでした。
妊娠が発覚したのもこの頃である程度の収入があり、自由な時間も持てて更にいい大人になっているので人に注意されることもありませんでした。
幸か不幸か私には学生の時から両親がいませんでした。
おかげで大変なこともありましたが一人で生活する術を覚えました。
もちろん食事、洗濯、掃除と一般の主婦がこなすであろう家事とお父さんなどの家長がしなければいけない納税や重要な書類面の記入など他の子達に比べると早い段階から一人でやってきたと思います。
そんな生活をしていた時の方がよっぽど理想的な生活ではないでしょうか。
それに気づかされたのも母親になってからです。
個人差はありますが今だに自立できていない同級生もたくさんいます。
現在私はホステスの仕事も引退して高校を卒業してすぐに働いていた美容師を始めました。
免許も取得していたため結婚し、出産して家を建てました。
その家の1階を利用して店舗を設けて自営を始めました。
気になる結婚指輪の件ですが今でももらっていません。
結婚する前からお店のために貯蓄を始めたので当時彼氏だった主人のお財布も私が握っていました。
もちろん必要なお金しか与えていませんので、指輪を変えるほどのお金は持ち合わせがないのではないでしょうか。
私が結婚指輪を要求すると残念ながら自分で買わないといけないことになってしまいます。
ムードの欠片もありません。
それに仕事柄指輪を付けることができません。
そして結婚当初から指輪を欲しいと思ったことはありませんでした。
今でも主人がこっそり買ってくれてプレゼントしてくれるなら本当に感動すると思います。

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