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結婚指輪は一生ものでなくても良い

結婚とは人生の中でとても大きなもので大切なものでもあります。
結婚が決まった際に色々なことを決めることになりますが、その際に2人で選ぶ物の中に結婚指輪があります。
婚約指輪と結婚指輪は混同しがちですが、結婚指輪は2人で選び、結婚式の時に夫婦になった2人が交換するペアの指輪です。
婚約指輪と違って、金やプラチナでできたシンプルなデザインが一般的になります。
女性だけでなく男性も身に着けるものですから、あまり派手なデザインでは身に着けにくいです。
基本的には一生ものという感覚で身に着けるというイメージですが、実際は一生身に着けるとは限らないのです。
実は我が家の場合も主人はすでに結婚指輪をしていません。
我が家のように男性以外にも女性の方も結婚指輪をつけていない方がいるなど、理由は色々考えられます。
我が家の場合は、主人の体型にかなり変化があり、この数十年で体重が10キロ以上も増えたため、指もかなり太くなりました、もともと指輪のサイズが苦しくなっていた時に指を怪我してさらに指が太くなり指輪を切断して外さなければならなくなりました。
やむおえないケースの為仕方なく結婚指輪は無残にも切断されたので、その後は指の怪我が治っても指輪をしていません。
指輪を修復することも可能ですが、そこまでして身に着ける気分でもないようで、そのまま放置して今に至っています。
我が家の場合はアクシデントが引き金になり、指輪は身に着けていませんが、私の方はそのままつけたままでいます。
特に思い入れがあるから身に着けているのではなく、半分は惰性のような感覚です。
結婚する際はとても重要なもので必死で選ぶ指輪も結婚という長い年月を経てずい分気持ちや感覚も変わるものです。
これは特別に愛が冷めたとかいうことではなく、長い年月を経て体型が変わったり、指輪の趣味が変わったりなど変化が出てくることはやむおえないのです。
色々悩んで一生懸命選んだ指輪も何十年も経てば趣味が変わったりするのも仕方がないことです。
10年ほど楽しんで身に着けることができれば十分だと思う方が結婚の際に指輪を選ぶ際に選択するデザインの幅も広がるというものです。
一生身に着けると考えるからデザインも派手なものは避けたり、自分の好みとは違うものを選んだりすることになりかねません。
最近ではスイートテンダイヤモンドなど何十年もしてから指輪の贈り物をするケースもあります。
決して一生ものと考えずにもっと柔軟に指輪を選ぶことでその年代にあった指輪を選ぶことができます。
結婚する時は若いのですから、可愛いデザインが好みだったりします。
しかし、歳をとってこのデザインだとおかしいかもと考えると我慢してしまったりしますから、まずは10年位をめどに指輪のデザインを決めてしまう方がよりその年代にあった指輪を選択できます。
せっかく身に着けるものですから、楽しんで身に着けたいです。
もちろん、一生ものという感覚で指輪を選択することも決して悪い事ではありません。
むしろ一生ものと考えて大切に扱い、飽きてしまえば大切に保管して娘に譲るなんて考えも素敵です。
お母さんの指輪を娘さんが頂くのはとても価値があります。
考え方に柔軟性を持たすことで指輪の選択幅が広がることは間違いありません。

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