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私の結婚指輪はこんな物語になっています。

私の結婚指輪についての話をします。
私は正直結婚指輪というものには関心があまりありませんでした。
結婚式はかなり関心があり、両親が結婚式をあげていなくて、常に私の母が「娘にはウエディングドレスは着てほしい。
着せてあげたい。
」と言っていたので、結婚式は絶対に挙げたいし、母に私のウエディングドレスは絶対に見せたいと思っていました。
ですので、実際私は、結婚式は挙げたし、きちんと結婚式は結構こだわり、満足いく結婚式ができました。
でも、私は指輪のことは全然考えてなくて、指輪の交換がありますと言われて、その時に気付きました。
主人ははっきりいって、そういうことには全然関心がなく、結婚式も正直、しなくてもいいという人だったので私は自分の親のために、一人で一生懸命でした。
でも、主人は口は悪いですが、私のことは必ず気にしてくれていて、最後には必ず私のことを考えて、私のしたいことをしてくれる人です。
でも、そこまでいくまでの道のりは本当に大変です。
それは、喧嘩ばかりして、お互い本当に疲れます。
でも、私は頑固なので絶対に意見を曲げないし、したいことに関しては絶対に貫きます。
でも、主人も同じなので本当に喧嘩したら最悪です。
でも、私は指輪はあまり興味がなかったので、主人が親戚の叔父が宝石屋だったので、そこから借りるということで意見は一致しました。
だから二人で指輪を探しに行くことはなくて、ただ結婚式で形だけということで指輪はレンタルでしたが、実際に式でしたときはなんだか、とても感動したのを覚えています。
これが本当に私の指輪ならいいのにと思ってしまいました。
そして、実際に結婚式が終わり、その指輪を叔父に返しにいったら、なんとその指輪をくれたのです。
私はびっくりしました。
まさかもらえるなんて思っていなかったので、本当に嬉しくて泣いてしまうくらい、感動しました。
多分、主人はそれを覚えていたようです。
そして、二人で新婚旅行に行って、いろいろ買い物をしていたら、いきなり主人が指輪を見てみようと言い出しました。
私はどうしたんだろうと思い、一緒に入っていくとなんと私たちの指輪を見ていました。
私はその時にこの人と結婚できて本当によかったと思いました。
本当に口も悪くて、喧嘩もしますが、きちんと私のことを見ていてくれて、ちゃんとわかっていてくれる人なんだと本当に安心して一緒にいます。
本当はすごくやさしいです。
だからこそ、私にとってはこれがサプライズで心から感動して、指輪がぼやけるくらいに泣いてしまいました。
いろいろ見た結果、私の指にあう、シンプルな指輪にしました。
そして、裏には私たちのイニシャルをいれました。
本当にありきたりで、シンプルすぎて他の人には、おもしろみがないですが、私の一生の宝物です。
本当はおしゃれな少しごついのにしたくて、いろいろ試したのですが、私の指が少し細いので、ごついのが全然合いませんでした。
残念です。
主人はごついほうが合うのですが、やはり、主人は私がメインなので私の指に合うほうを選んでくれました。
主人にはこのシンプルな指輪が似合わないのですが、たまにつけたりしてくれます。
普段はつけないですが、特別な日にはつけます。
それがなんだか幸せです。

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