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結婚指輪を選ぶときは慎重に選ぶ

私は、2010年に現在の主人と結婚をしました。
入籍をしたのは6月ですが、結婚式と結婚披露宴は入籍後の10月に行いました。
最近では、世界的に不景気になっている影響もあって、入籍だけをして結婚式や結婚披露宴は行わなかったり、新婚旅行には行かないカップルや、結婚式は新郎新婦のみで海外で行って、そのまま新婚旅行も兼ねることもあったり、結婚式を行うにしても家族や親戚や、ごく親しい友人のみを招いて必要最低限のアットホームな結婚式をするというスマート婚というスタイルも多くなっています。
このように、結婚式や結婚披露宴だったり、新婚旅行にはあまりお金を掛けないようにして、その後の新婚生活には新居を購入したり、賃貸をしたり、家具や家電を購入したり、何かと物入りなので、そういった日常生活にお金をかけるというカップルが増えているようです。
こうした風潮が見られる中、私たちは結婚は人生で最大のイベントであり、女性にとっては小さな頃から憧れているものですし、けじめの意味でもケチったりしたくないと思っていました。
欲を出せば出すほど、結婚式や結婚披露宴は盛大に行うことになり、それだけお金もかかるのですが、一生思い出に残るものにしたかったので、私は大勢の家族や親戚や会社の上司や同僚だったり、恩師や友人を招いて結婚式と結婚披露宴を行うことにしました。
そのため、結婚準備は結婚式や結婚披露宴を行う約1年前から開始をしました。
また、ちょうどその頃から、私は結婚式当日に向けてブライダルエステに通い始めて、自分磨きを始めました。
結婚準備には、色々としなければならないことがあります。
私にとっても私の主人にとっても、今回の結婚が生まれて初めての経験だったので、初めてのことで知らないことやわからないことばかりで、結婚準備をするにあたっても何をすればよいのか、何から着手をすればよいのか、全く分かりませんでした。
そのため、近所の書店に行って、まずはブライダル情報誌を購入して結婚準備の流れについて情報収集したり、既婚の友人から話を聞いたり、ブライダルフェアなどにも参加をしました。
そして、会場を決めたりウェディングドレスを選んだり、会場のテーブルコーディネートだったりフラワーコーディネートや、ブーケも選んだり、当日のお料理のコースについてもブライダルコーディネータさんと話し合って決めたりしました。
また、私は婚約指輪と結婚指輪を主人と一緒に百貨店に見に行って選びました。
婚約指輪や結婚指輪というのは、一般的なファッションリングとは異なるので、一度購入したら一生使用するもので、とりわけ結婚指輪については、左手の薬指にはめたままにしておくものなので、購入するときには長年使い続けることを念頭に置いて、慎重に選ばなければなりません。
また、結婚指輪は女性だけではなくて男性もはめるものなので、ふたりともが気に入るデザインでなくてはならず、比較的シンプルなものが好まれます。
素材も、ずっと錆びないプラチナリングが人気で、男性用は何も宝石が入っていないデザインが好まれ、女性は小さめのダイヤモンドがあしらわれたシンプルなデザインのものが人気です。

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