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結婚指輪を購入はやはり必要ということで2人で買いに出かけました

私が結婚することが決まった時、婚約指輪はもらいませんでした。
私自身もともと貴金属類は身に付けることがほとんどなく、アクセサリー類にもほとんど興味が無かったということもあったからです。
実際もらったところで多分指にはめることも無いし要らないと言いました。
現在夫となっている彼は、本当にいいのかと考え込んだらしいですが、結局婚約指輪は無しで結婚指輪は購入することに決めました。
実際には貴金属類の苦手な私としては結婚しても毎日指輪を身に付けるつもりは無く、あっても無くてもどちらでもいいというような適当な感覚でいたので、これについても彼は私のことを変わっていると思ったそうです。
しかし現実的に考えても結婚指輪は社会的にも結婚しているという証になるものです。
普段はつけていなくても、パーティなど何か公的な場に出席する場合や冠婚葬祭などで親戚一同が集まるような場に行かなくてはならない時には、指輪をしてその場に臨むということも大人として、社会人としての礼儀であるとも考えられます。
ほとんどの夫婦が結婚指輪は購入しているということが統計でも出ているのはそういう理由があるからとも考えられます。
それに何より結婚式を挙げる場合にはその儀式の中で指輪の交換をするのが普通の手順です。
確かに指輪の交換というステップが無くても結婚式自体は進めることも可能かもしれませんが、無いと何か足りないような感じがするのも事実です。
そのため必要なものであると言えます。
そんなこともあり指輪を買いに行くことになり、2人でそろって出かけました。
 しかし指輪を買いに行く日程を決めるのがまず困難でした。
少し前の時期までは2人の休みを合わせることが出来たのですが、私の勤務先が変わり休日を合わせるのが難しくなったからです。
彼はローテーション勤務で平日が休み、私は平日月曜日から金曜日は仕事で土日が休みという勤務状況になり休みが全く合いません。
しかし結婚指輪については店舗で売っているものをそのまま買って帰ってくればいいというものでもありません。
イニシャルを入れたり日付を入れたりすることもありますし、何より指輪のサイズがあっていなければならないものなので、指輪を決めて注文してからその細工やサイズの直しに時間も必要です。
だから結婚式の当日にあまり近いギリギリでは間に合わない可能性があるので余裕を持って最低でも1カ月前にはお店に出向く必要があります。
そのためなんとか1日休みを合わせて出かけることになりました。
休みを合わせられるのはその1日だけ、それなのにその当日やってきた彼は風邪気味で体調が最悪。
しかしなんとかお店には行きました。
彼もそうですが私も指輪を普段はめないので自分のサイズさえ知りませんでした。
そこでサイズを正確に測ってもらうところから素材やデザインの相談に店員さんは親切に対応してくださいました。
欧米では結婚指輪にゴールドが使われることが多いようですが、日本ではプラチナがやはり一般的で私たちもプラチナを選びました。
指輪を選んだ後、久しぶりに2人で出かけたので本当はゆっくりと時間を楽しみたかったのですが彼の体調が悪く早々に家路につきました。
後で分かったことですが、実は彼は風邪ではなくインフルエンザだったのです。
私にうつさなかったかどうかとても心配していましたが私は何ともなく、今では笑い話として楽しい思い出になっています。

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