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結婚指輪はデザイン性よりも品質で選ぶべき

結婚前に悩むことの一つに、婚約指輪や結婚指輪はどんな物を買ったらよいのかということがあると思います。
先日、私の弟も8ヶ月後に結婚することに決め、婚約相手に婚約指輪と結婚指輪を送りたいが、どんな物がよいのかという相談を受けました。
私は数年間、一流ジュエリーメーカーで働いていましたので、色々な方に接客をさせて頂き、その経験と自分の経験を踏まえて言えることは、婚約指輪は相手の好みを多少考慮してデザイン性のある物を選んでもよいかと思いますが、結婚指輪は日常いつも身につけるものであり、さらに若い今だけでなく、基本的には何十年も身につける物であることということを、頭に入れたうえで買うべきだということです。
接客していると、婚約指輪と変わらないくらい華美なデザインの物を選び、さらに予算がオーバーだからと言って材質はシルバーなどを購入する方もいますが、私としては、材質は水仕事をしても錆びることのない硬いプラチナなどがよいのではないかと思います。
さらにデザインはあまり華美な感じでも、普段使いが難しいと思うので、ダイヤがポイントになっているようなシンプルな物が良いと思います。
私の友人もシルバーの指輪を結婚指輪として購入したようですが、半年で黒ずんでしまい、今は付けていませんでした。
せっかく、一生の記念に購入した物を半年で付けなくなってしまうのは、とても残念な気がします。
少し価格が予算オーバーのようでも、丈夫で長持ちするような材質を買うべきだと思います。
もし婚約指輪と結婚指輪、2つ買うのは予算が厳しいという人は結婚指輪1つに絞って、買う方がよいと思います。
弟にもそう伝えました。
自分自身のはどうしたかというと、特にこだわりはありませんでしたが、一生に一度買う物なので、自分の納得のいく物を買おうと半年くらい悩んで買いました。
いかにも婚約指輪というような爪付きの物は爪が服に引っかかるので、ほとんど普段使いは出来ないと思います。
主人が私に選ばせてくれたので、爪付きで無いものにしてもらいました。
ダイヤがプラチナリングの中にぐるっと一周埋めこまれているデザインの物です。
これでしたら、普段のちょっとしたお出掛けにも使えます。
1粒1粒のダイヤが小さいので鑑定書は付かないと言われましたが、それでも高価な指輪を人生に数回しか使わないよりは普段、気楽に使いたいので、私はこちらのタイプを選びました。
婚約指輪を先に買ってもらったので、結婚指輪も同じブランドの中から選びました。
そのため、婚約指輪ほど悩むことはありませんでした。
婚約指輪と重ねて付けても素敵だと店員さんにアドバイスを頂き、プラチナの中に1粒ダイヤが埋め込まれている、至ってシンプルなものを選びました。
重ね付けすると、とても豪華になり今でも気に入って付けています。
両方プラチナなので、買った時と比べてもほとんど痛んでもいませんし、シンプルなので飽きることもありません。
逆に、結婚してから他の指輪を欲しいと思わなくなったくらい気に入っています。
この指輪を買って本当によかったと思っているので、これから指輪を検討する方には私の体験談をお話してアドバイスさせてもらっています。
一生物なので後悔はしないように、結婚が決まったら私は式場よりも早く、検討するべき物だと思います。

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