ホームページサンプル株式会社では最新技術と自然との調和を目指します。
  • パティシエ講座
  • 建築家講座
  • フラワーアレンジメント講座

私たちが選んだ結婚指輪とその理由について

私たちが結婚するにあたり悩んだことはたくさんありますが、そのひとつが結婚指輪についてです。
結婚資金がたくさんある方にはない悩みかもしれませんが、まず予算をそれほど充てることができませんでした。
しかし世の中で結婚指輪とされるものは安いものがあると言えどもやはりそれなりの値段はします。
そんな中少ない資金でなんとか二人ともに納得のいく指輪を見つけようと必死でした。
値段が安ければやはり見た目にこだわることは難しく、かといって好みのデザインはそれなりの値段ということで、値段と好みの見た目の狭間で中々決めることができなかったのです。
そんな中、結婚指輪というキーワードでインターネットをただひたすらさまよっていた時ふと見つけた単語がありました。
それはタングステンです。
タングステン、という聞いたことのない響きに指輪探しを中断してその言葉の意味するところを探しました。
調べてまず分かったことは、タングステンとは金属の名前で、スウェーデン語で重い石という意味の単語だということです。
普段耳にすることはほとんどありませんが、その利用例を知るととても身近に感じることができました。
身近に存在する様々な製品にタングステンは使われていたからです。
そしてその特徴のひとつに私たちは目を奪われました。
特徴として大きく挙げられていたのは三つです。
まず熱に強いこと。
鉄が1500度程度で溶け始めるのに対し、タングステンは3300度以上にならないと解け始めないというのです。
もうひとつは重いこと。
金とほぼ同じ比重をもつ重い金属であるということです。
最後のひとつは硬いことでした。
なんとダイヤモンドの次に硬いというのです。
そしてその見た目にも私たちは惹かれました。
プラチナやシルバーなどとは違う独特の輝きがあるのです。
その硬さゆえ加工が難しくデザインは限られるようなのですが、その特徴的なデザインも私たちの心を掴みました。
硬いため傷がつくこともほとんど無く、なんと鉄製のヤスリでこすっても無傷だというのです。
それならば日常生活でも傷がつきにくいでしょうし、ずっとはめていても安心です。
さらに普段のメンテナンスも特に必要ないということで、面倒くさがりの私たちでも綺麗な見た目を保つことができるなと思ったのです。
ヨーロッパやアメリカでは既に人気を得ている素材ですが、日本ではまだそれほど知名度がないというプレミア感も珍しいものが好きな私たちの琴線に触れました。
硬く、そして傷つかない。
これは二人の愛の象徴である結婚指輪に相応しい特長であると感じました。
そして値段を調べてみてまた驚きます。
びっくりするほど安いのです。
余裕で予算内に収めることができました。
このような理由から私たちはタングステン製の指輪を結婚指輪に選んだのです。
友達からも珍しいと注目され、褒められることも多く嬉しい気持ちになりました。
正直私はそれまで指輪にあまり関心がなく、結婚指輪ですらあってもなくてもどちらでもよいと思っていたほどだったのですが、このタングステンに出会ったことで指輪をつけるのが楽しみになりました。
理想を追い求めると予算が犠牲になるケースはたくさん体験してきましたが、このように全てに満足のいった結果は初めてかもしれません。

最新記事

  • product1

    ダイヤモンドなどに使われる、重量を示す単位「カラット」。昔、何で宝石の重量を図っていたのか…?など「カラット」の歴史について解説しています。

    カラットの歴史

  • product2

    婚約指輪を選ぶ際、何に重点を置いて選べばよいのか…高級感のある指輪とは?コストパフォーマンスのいいダイヤモンドとは?

    賢い選び方

  • product2

    喜んでもらうには、事前に知っておいた方がいい情報。どのようなブランド婚約指輪が人気なのでしょうか。女性の憧れブランド婚約指輪を徹底調査!

    指輪が愛情の深さ?